青汁を飲む理由と発見

私はあまり野菜が好きではないので、家族の勧めで青汁を飲み初めたのですが、今では欠かせないものとなっています。
食事で血糖値が上がりやすい体質のため、特に昼食後は急激な睡魔に襲われ、仕事どころではなくなるのですが、青汁を飲むようになってからはそれがだいぶ軽くなってきました。

青汁を飲むタイミングというのが大事だと思っています。以前は食事と一緒に飲むようにしていたのですが、それだとせっかくの汁物がすすまなくなってしまうので、食事をする5分ほど前に飲むようにしています。それで気づいたことなのですが、血糖値が上がりにくくなるらしく、それほど眠くならなくなったのです。調べて見ると食事にも食べる順番があるらしく、野菜→おかず→ご飯の順番に食べることで血糖値の上昇を緩やかにすることができるということでした。私は食事のバランスが悪く、野菜嫌いなので、血糖値が上がりやすくなっていたようです。食事前に飲むというのは、理にかなっているらしく、ある程度空腹を満たし、食事の量を減らす効果もあり、体重が自然と落ちたのには驚きでした。

食事以外でも、お腹が空いた時など、牛乳に混ぜたり、ヨーグルトと一緒に食べたりしていますが、中でもオススメなのが、フルーツグラノーラ+豆乳+青汁のコンボです。私はこれを食べるとお腹の調子が明らかに良くなるので、この3種は欠かさず常備していて、おやつ感覚でよく食べています。そして、よく家族から言われるようになったのが、風邪をひかなくなったということです。言われるまでは実感は無かったのですが「そういえば前に風邪をひいたのはいつだったかな・・・」と考えてみても思い出せないくらいですから、ここ数年はないようです。以前は本当によく風邪をひいていました。

そして、今この文章を書いていて気づいたのですが、アレルギーも軽くなったなぁ・・・と。昔からアレルギーがあり、人混みにいくとすぐ鼻水が止まらなくなったですが、今は前と比べると半分といった感じです。そういう意味では、これが一番の効果なのかもしれません。ちょっと自分でも驚いていますが。もちろんすべてが青汁の効果とは思いませんが、生活環境は特に変化していないし、何年も飲み続けているのは、やはり実感としてあるのだと思います。

定期購入の履歴を見てみると4年目でした。これからもずっと飲み続けていくと思います、と青汁を飲みながら文章を締めたいと思います。