青汁で健康と美肌を保っています。

正直、青汁は美味しくない飲み物だというイメージを強く持っていました。

子どもの頃にテレビで見た、青汁のCMの印象が強く残っていた上に、
バラエティ番組の罰ゲームでも、よく青汁が使われていたので
余計に、そのようなイメージを強くしてしまったのかも知れません。

そして
「青汁を飲まなくても、野菜をしっかり食べていれば大丈夫」
と思っていて、若い頃は青汁を口にしたことがありませんでした。

20代前半の頃は、身体そのものの若さに加え、
自分のペースで、しっかり3食を摂ることができたし、
野菜もかなり意識的に摂っていたので、
「野菜不足である」ということを感じたこともほとんどなかったのです。

ところが、子どもを産んでから
「もしかしたら私、野菜不足なのかもしれない」
「栄養が足りていないのかもしれない」
と思うことが多くなってきました。

小さな子どもを育てていると、
子どもの世話が最優先になってしまうため、
自分のペースで食事を摂ることが困難になってしまいました。

子どもの世話に追われる中で、
手の込んだ野菜料理を毎日作る余裕もなくなっていたし、
休む間もない育児で疲れ果ててしまい、食欲そのものも落ち、
満足に食事を摂ることもままならなくなっていたのです。

その影響は身体にてきめんに表れて、
肌が荒れ、口内炎がたくさんできてしまった上に、
酷い便秘に悩ませられるようになり、困っていました。

そのようなときに、頭に浮かんだのが「青汁」のことでした。

コップ1杯に、たくさんの栄養が詰まっている青汁であれば、
育児で余裕のない私でも、手軽に野菜の栄養を摂ることができるのではないかと思ったのです。

私は早速、インターネットで青汁を購入し、飲んでみることにしました。
届いた青汁は、パウダータイプで、水や牛乳などで割って飲むというものでした。

説明書通りに作ってみた青汁は、
お世辞にも美味しそうとは言えない色で、
私が子どもの頃から抱いていた「苦くて不味い青汁」のイメージそのものでした。
だけど健康には変えられないと思い、思い切って飲んでみました。

ところが、飲んだ瞬間、
私の杞憂は、いい意味で裏切られました。

青汁は、不味いどころか
とても飲みやすく、美味しかったのです。

全く青臭さがなく、何も言われなければ「抹茶」だと思ってしまうくらいの味で、
本当に美味しい飲み物だったのです。
今まで自分がいかに、
青汁に対して、間違ったイメージを抱いていたかを痛感しました。

その日から、毎日青汁を飲み続けました。
いつでも飲めるように、水筒に入れて傍に置いておくようにし、
余裕があるときに、水分摂取を兼ねて飲むようにしていました。

そのおかげか、
あんなに悩まされていた肌荒れや口内炎、便秘が解消されて体調が安定したうえに、
特別なケアをしていないのに、肌がキレイになってきたのです。
青汁の効能に、本当に驚かされました。

その後、子どもは成長し、
小さかった時期に比べて余裕ができましたが、青汁は飲み続けています。

今は、子どもも一緒に飲んでいます。
私の子どもは野菜が苦手で、いつも残してしまいがちなので、
栄養面が心配で、飲ませ始めました。

最初は、青汁も飲んでくれるか心配でしたが、
「お茶みたいで美味しい」と、毎日朝晩飲んでいます。
そのおかげか、身体がとても丈夫で、あまり風邪もひかず、
学校で皆勤賞をいただいたほどです。

最初は良いイメージがなかった青汁ですが、
今は、我が家にか欠かせない存在になっています。

これからも家族全員で飲み続けたいです。
>>おいしい青汁