青汁を飲むことで期待できる効果とは?

一昔前は、CMの影響もあり、青汁は苦くてまずいものの代名詞といっても過言ではありませんでした。しかし、最近では青汁の効能が注目され、様々なタイプの青汁製品が販売されるようになりました。では青汁は一体どのような効能があり、どのような人に向いているのでしょう。まず、青汁は栄養価が大変高いです。各種ビタミンや食物繊維、カリウム、カルシウム、リンなどが、体によいとされている栄養価がたくさん含まれています。そのため、偏食の人や、忙しくてあまり食事に気を使えない人、野菜の摂取が足りていない人には大変おすすめです。今は液体タイプの他に持ち運びしやすい粉末タイプなども多く販売されており、飲み方もストレートで飲むほかに様々な方法が提案されています。

グリーンスムージーにして飲んだり、焼き菓子の中にいれてみたり、アイスやヨーグルトにまぜてみたり、パスタソースにまぜてみたりと、毎日とりかたを変えればあきることなく毎日続けることができるでしょう。青汁に含まれている栄養素は熱による影響をうけにくいので、スープにとかしてみるのもおすすめです。青汁は食物繊維が豊富です。そのため、便秘をしがちな女性には大変おすすめです。便秘薬を使うことなく、健康的に無理なく排便をうながすことができます。体の中に毒素をためてしまうと肌荒れなどさまざまなトラブルをひきおこしますので、青汁をつかった簡単デトックスは若い女性を中心に注目をあつめています。

また、青汁に多く含まれているケールにはメラトニンという成分が多く含まれています。これは不眠の人によくきくとされている成分です。ストレス社会で不眠に悩まされ、睡眠不足でいつも元気がでないというトラブルに見舞われている人には睡眠導入の薬などに頼るまえに、青汁を飲んでみるとよいでしょう。自然な成分ですので体への負担もすくなく、中毒性もありません。またそのほかに青汁には血液をサラサラにする効果があります。血栓の予防につながりますし、高血圧の人にも血圧があがるのを防いでくれるのでおすすめです。コレステロールの値が高い人にもおすすめです。

また、特に大きな疾患を抱えていない人でも、青汁には免疫力をアップさせる効果がありますので、風邪や感染病の予防として日常的に飲むとよいでしょう。初めて飲む方は青臭さが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、冷たく冷やしたり、レモン汁や蜂蜜、炭酸水とわって飲むととても飲みやすくなります。

青汁 ニキビ

青汁で健康と美肌を保っています。

正直、青汁は美味しくない飲み物だというイメージを強く持っていました。

子どもの頃にテレビで見た、青汁のCMの印象が強く残っていた上に、
バラエティ番組の罰ゲームでも、よく青汁が使われていたので
余計に、そのようなイメージを強くしてしまったのかも知れません。

そして
「青汁を飲まなくても、野菜をしっかり食べていれば大丈夫」
と思っていて、若い頃は青汁を口にしたことがありませんでした。

20代前半の頃は、身体そのものの若さに加え、
自分のペースで、しっかり3食を摂ることができたし、
野菜もかなり意識的に摂っていたので、
「野菜不足である」ということを感じたこともほとんどなかったのです。

ところが、子どもを産んでから
「もしかしたら私、野菜不足なのかもしれない」
「栄養が足りていないのかもしれない」
と思うことが多くなってきました。

小さな子どもを育てていると、
子どもの世話が最優先になってしまうため、
自分のペースで食事を摂ることが困難になってしまいました。

子どもの世話に追われる中で、
手の込んだ野菜料理を毎日作る余裕もなくなっていたし、
休む間もない育児で疲れ果ててしまい、食欲そのものも落ち、
満足に食事を摂ることもままならなくなっていたのです。

その影響は身体にてきめんに表れて、
肌が荒れ、口内炎がたくさんできてしまった上に、
酷い便秘に悩ませられるようになり、困っていました。

そのようなときに、頭に浮かんだのが「青汁」のことでした。

コップ1杯に、たくさんの栄養が詰まっている青汁であれば、
育児で余裕のない私でも、手軽に野菜の栄養を摂ることができるのではないかと思ったのです。

私は早速、インターネットで青汁を購入し、飲んでみることにしました。
届いた青汁は、パウダータイプで、水や牛乳などで割って飲むというものでした。

説明書通りに作ってみた青汁は、
お世辞にも美味しそうとは言えない色で、
私が子どもの頃から抱いていた「苦くて不味い青汁」のイメージそのものでした。
だけど健康には変えられないと思い、思い切って飲んでみました。

ところが、飲んだ瞬間、
私の杞憂は、いい意味で裏切られました。

青汁は、不味いどころか
とても飲みやすく、美味しかったのです。

全く青臭さがなく、何も言われなければ「抹茶」だと思ってしまうくらいの味で、
本当に美味しい飲み物だったのです。
今まで自分がいかに、
青汁に対して、間違ったイメージを抱いていたかを痛感しました。

その日から、毎日青汁を飲み続けました。
いつでも飲めるように、水筒に入れて傍に置いておくようにし、
余裕があるときに、水分摂取を兼ねて飲むようにしていました。

そのおかげか、
あんなに悩まされていた肌荒れや口内炎、便秘が解消されて体調が安定したうえに、
特別なケアをしていないのに、肌がキレイになってきたのです。
青汁の効能に、本当に驚かされました。

その後、子どもは成長し、
小さかった時期に比べて余裕ができましたが、青汁は飲み続けています。

今は、子どもも一緒に飲んでいます。
私の子どもは野菜が苦手で、いつも残してしまいがちなので、
栄養面が心配で、飲ませ始めました。

最初は、青汁も飲んでくれるか心配でしたが、
「お茶みたいで美味しい」と、毎日朝晩飲んでいます。
そのおかげか、身体がとても丈夫で、あまり風邪もひかず、
学校で皆勤賞をいただいたほどです。

最初は良いイメージがなかった青汁ですが、
今は、我が家にか欠かせない存在になっています。

これからも家族全員で飲み続けたいです。
>>おいしい青汁

不味いという先入観を捨てて飲んでほしい青汁

青汁を飲む人って基本的に何かの効果に期待して飲むと思います。
美容とか便秘改善とか健康とか、青汁はあらゆる効果を持っており、その効果が発揮されれば毎日飲み続けたくなるでしょう。
私もその一人で、普段は無駄なことにお金を使わない私でも、青汁には様々な効果があると実感しているから数年前から毎日欠かさず飲んでます
私が一番期待している効果は便秘改善。私は昔から便秘になりやすい体質で、色々な策をとってきました。

乳製品や食物繊維が基本で、便秘になるたびにヨーグルトを食べたり野菜の多い献立を考えたりして結構苦労してました。
その結果があまりいいものにならなかったのだから、当時はショックでした。お通じにいいものをたくさん食べて入ればいいというものではなかったのです。
そうして見つけた青汁という商品。これは今まで口にしてきた便秘改善効果の高い商品の中で一番便秘に効果があると思いました。

c-w (93)もともと青汁は味が不味いとか飲みにくいという評判を聞いて、あまり利用したいとは思っていませんでした。
たとえどれだけ効果があっても、苦痛を感じるくらいだったら他の手段を選ぼうと、私は青汁を飲むことを頑なに拒否していました
それがある日、母がスーパーで安い青汁を買ってきて、ふとした理由で飲み始めました。
母も私同様便秘になりやすい体質で、今まで様々な策を取ってきて失敗、もしくは効果が見られないことを嘆いてきました。

母が買ってきたのは粉末の青汁。主に液体と粉末で売られていることが多い青汁ですが、母は友人の勧めで粉末の青汁を買ってきました。
私と同じように青汁についてそれほど理解していなかった母も、友人から勧められたとあれば飲まないわけにはいきません。買った当時は不味いという先入観を持って商品を手にしたと思います。
青汁を飲んだ母の反応を見てから試してみようと思った私。正直言って、初めて飲んだ母の反応は微妙だったから、飲むのをやめようと思いました。誰が見てもおいしくなさそうな顔をしており、私はああやっぱり噂通り不味いんだと思って、一度は飲むことを諦めました。いくら便秘に効果があったって、毎日つらい思いをしながら飲んだら便秘以上につらい日々になってしまいます。

しかし、最初青汁を水に溶かして飲んだ母は、次に牛乳に混ぜて飲み始め、その味の変化に驚いていました。おいしい、おいしいと興奮しながら飲んでました
その反応を見た私は、所詮青汁は青汁、どうせ不味い味であることには変わらないと思いながら、初めての青汁を牛乳と混ぜて飲んでみました。初めてというだけあって少し抵抗がありましたが、昔の不味い印象の青汁の想像は捨て、初めて飲む飲み物だと思って飲みました。

これが、本当においしくてびっくり。青臭さなんてこれっぽっちもないんです。安い青汁だと味にも不安が出てきますが、母が平凡なスーパーで買ってきた平凡な青汁は不味くはありませんでした。むしろおいしくてどんどん飲みたいくらい。これなら飲み続けられると思いました。
結局初めて飲んだ時から現在まで、ほぼ毎日飲んでいます。期待していた便秘改善の効果もしっかりと感じられ、私は母に、というよりも母に青汁を勧めてくれた母の友人に感謝しました。

青汁を飲む理由と発見

私はあまり野菜が好きではないので、家族の勧めで青汁を飲み初めたのですが、今では欠かせないものとなっています。
食事で血糖値が上がりやすい体質のため、特に昼食後は急激な睡魔に襲われ、仕事どころではなくなるのですが、青汁を飲むようになってからはそれがだいぶ軽くなってきました。

青汁を飲むタイミングというのが大事だと思っています。以前は食事と一緒に飲むようにしていたのですが、それだとせっかくの汁物がすすまなくなってしまうので、食事をする5分ほど前に飲むようにしています。それで気づいたことなのですが、血糖値が上がりにくくなるらしく、それほど眠くならなくなったのです。調べて見ると食事にも食べる順番があるらしく、野菜→おかず→ご飯の順番に食べることで血糖値の上昇を緩やかにすることができるということでした。私は食事のバランスが悪く、野菜嫌いなので、血糖値が上がりやすくなっていたようです。食事前に飲むというのは、理にかなっているらしく、ある程度空腹を満たし、食事の量を減らす効果もあり、体重が自然と落ちたのには驚きでした。

食事以外でも、お腹が空いた時など、牛乳に混ぜたり、ヨーグルトと一緒に食べたりしていますが、中でもオススメなのが、フルーツグラノーラ+豆乳+青汁のコンボです。私はこれを食べるとお腹の調子が明らかに良くなるので、この3種は欠かさず常備していて、おやつ感覚でよく食べています。そして、よく家族から言われるようになったのが、風邪をひかなくなったということです。言われるまでは実感は無かったのですが「そういえば前に風邪をひいたのはいつだったかな・・・」と考えてみても思い出せないくらいですから、ここ数年はないようです。以前は本当によく風邪をひいていました。

そして、今この文章を書いていて気づいたのですが、アレルギーも軽くなったなぁ・・・と。昔からアレルギーがあり、人混みにいくとすぐ鼻水が止まらなくなったですが、今は前と比べると半分といった感じです。そういう意味では、これが一番の効果なのかもしれません。ちょっと自分でも驚いていますが。もちろんすべてが青汁の効果とは思いませんが、生活環境は特に変化していないし、何年も飲み続けているのは、やはり実感としてあるのだと思います。

定期購入の履歴を見てみると4年目でした。これからもずっと飲み続けていくと思います、と青汁を飲みながら文章を締めたいと思います。